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(有)楽まうくは2000年創業以来、業績が不振の事業や新規事業の顧客獲得を目的としたチラシ・DMづくりを通じ、広島を中心に500社以上の中小企業様の販促改革を手がけてきました。そんな弊社がチラシ・DMづくりで心がけている10箇条です。貴社のチラシ・DMづくりの参考になれば幸いです。





かっこいいカラーのイメージチラシが良いとは限りません。逆に、1色や2色の方が反響が高いこともあります。
見た目にこだわるのではなく、お客様が本当に求めている情報を伝え、コストを最小限に抑えつつ、最も反響が高まりそうな策を選択する必要があります。





売り手の想いを伝えるチラシでは、決して反響は高まりません。お客様の想いを想像し、『お客目線』になりきってチラシを企画・制作することが重要なのです。
(1)売り手の想いや頭の中をそのまま文章にしない!
(2)お客様の想いや頭の中を想像する
(3)お客様のメリットに合う提案をする!







自社のことを知らないお客様、自社商品に関心の無い顧客層は、ターゲットから外しましょう。
少し関心・興味のある顧客にターゲットを絞りきることで、高反響のチラシをつくることができます。








チラシ・DMの中に、関心・興味客が反響しやすい仕掛けをいかに盛り込めるかが反響アップのカギとなります。
アクションの作戦は、チラシ・DMミーティングで、現場のスタッフとディスカッションして決めていきましょう。





一度当たったチラシも当たり続けることは容易ではありません。よって、常に変化、工夫し続けます!
去年当たった企画を続けて実施したり、他社で反応が良いものを真似をするようなマンネリになると、衰退していきます。





お客様のデータやチラシ反響データを分析し、感覚だけに頼らず、データに基づいてチラシ・DM改革を行っていきます。
◎既存顧客の年齢、性別、地域などのデータ分析
◎チラシ反響の新規顧客の分析







机上の空論では成果は出ません!
『顧客の声』や『現場の社員の声』に、反響のヒントが隠されています。特に、現場社員にはしっかりとヒヤリングをして、チラシをつくっていきます!






中小企業の売りはアットホームです。
お客様との親近感、安心感をチラシに徹底的に訴求することで、大手や競合との差別化を図ります。例えば、チラシの裏面は、会社の特徴をしっかり掲載します。







チラシは集客だけにとどまらず、チラシづくりを通じて、『人づくり』も行えるのが理想です。
チラシ・DMプロジェクトを5名程度で結成し、チラシづくりと社員のモチベーションアップを同時に図っていきましょう!
集客ほど社員の意識が上がるツールはありません。







チラシ・DMだけでなく、キャンペーン企画、ホームページ、営業トーク、電話応対、接客対応、POP、店舗レイアウトなど、お客様との接点をすべて見直していきましょう。
例え、いくら良いチラシで集客できたとしても、来店後にガッカリされるようでは意味がありません。チラシ・DMが、会社全体の変革の起点、起爆剤となります!