◆中小企業社員の退職理由 ベスト3◆

1位 職場の人間関係に不満
2位 評価や給料に不満
3位 会社の将来に不満

だからこそ、今!人事評価制度」を本気で見直しませんか?
働き方改革制度や人材採用難時代の中、多くの中小企業、サービス業、中でも特に社員数5~30名の
企業が「人材」で相当苦しんでおり、「“20代~30代の若手の良い人材”をいかに辞めさせず定着を
図れるかどうか」が、今後の企業存続に向けて大きなポイントとなっています。

そのような背景の元、楽まうくでは主に“人手不足”で苦しむ広島近郊の企業を対象に
“人事評価制度を核として人事制度を変える”ことで人材の定着率を上げるご支援をしています。

☆ポイント☆

人材採用難の昨今、様々な企業で「いかに人材を辞めさせないか」についてを試行錯誤し、
数々の苦労と失敗の繰り返しを下地に出来上がった人事評価制度がベースとなっています。

思いつきで昇給したり、社員の顔色を見てボーナスを決めたりしていませんか?
「公平→納得→定着」の人事評価制度

採用難に対して、いかに若手社員を辞めさせないか
採用難のこの数年、どの中小企業も人手不足は深刻です。
新卒、中途を始め、パート・アルバイトでさえ時給を高くしたとしても採用が難しい状況です。
そんな中、将来を期待している若手社員に辞められると、会社としても非常に大きな損失です。
ですから、人が採用できない以上「いかにして人を引き留めるか」が重要になってくるのです。

人間関係の改善と人事評価制度の整備は必要不可欠
弊社やご支援先も含め、辞めていく社員にその理由を尋ねると、職場の人間関係と自身への評価に
対する不満をよく聞きます。給料の額以上に「自身への評価がよく分からない」とか、「公平でな
い」という不満を抱えている場合が多いです。
したがって、職場の人間関係改善と人事評価制度の整備は、若手社員を引き留めるためにも必要不
可欠なのです。

100点満点のシンプルで明確な評価
当社では、10数年前から人事評価制度を行っています。
100点満点の非常にシンプルな評価で年2回行い、それでボーナスと昇給額を決めています。
したがって、社員から評価がよく分からないという声は聞いたことはありませんし、給料に納得が
いかない社員もいないと思います。
業績が厳しく利益が出ない年はボーナスを支給できないこともありますが、評価が明確であるため
辞めずに頑張っていただいています。


不定期に昇給したり、顔色を見ながらボーナスを支給していませんか?
経営者が突然思いついたように昇給を行ったり、社員の顔色を見てボーナスを支給している会社も
ありますが、評価が明確でないために社員の不満につながります。

また社員に限らず、パート・アルバイトも同様に、明確な評価を求めています。
当社では、社員だけでなくパート・アルバイトにも年2回社員が評価を行い、昇給を決めています。
明確に評価を行わず全員が同じ時給や昇給となれば、「頑張った方が損…」という感覚に陥って、
よく頑張る優秀なスタッフほど先に辞めていってしまいます。

例えば、このような企業様が
「公平→納得→定着」人事評価を導入されています!

社員・パート・アルバイトの定着率が上がった
辞めにくい採用・育成法

スタッフを定着させるには「採用段階」が重要!
スタッフを定着させるためには、採用段階を皮切りに、育成も含めて計画的に
会社全体で取り組むことが大事です。

○採用時点で、会社の方針をきちんと説明する

○採用したら、辞めないようにしっかりと育成する

○辞めにくい職場の風土や環境づくりの対策をとる

 

人材不足、採用難を嘆く前に!
社員・スタッフが定着する制度と育つ風土を整えませんか?!

 

まずはお気軽に、お問合わせください!