自動車学校 営業強化支援

年間平均86名の普通車入校数アップと売上2,000万円以上アップを実現

楽まうくの自動車学校営業強化コンサルティングは、創業当時の2000年、地元広島の2校を皮切りに、これまで全国30数校の営業強化、販促(DM・チラシ・営業ツール)強化に携わってきました。そして、そのうち28校でご支援開始から1年後に普通車入校数の昨対アップを達成しました。

自動車学校の規模で言えば、年間普通車入校数900名平均の自動車学校が1年間で平均86名の普通車入校数アップを達成し、売上に換算すれば2,000万円以上売上がアップしたことになります。

何を行ったかと言えば、ズバリ「営業改革」。

営業活動自体があまり盛んではなかった自動車学校業界において、改めて営業体制を見直し、つくり上げ、徹底的に営業戦術を練って実践した結果です。

自動車学校は、営業を徹底的に行えば必ず結果が出る!

但し、営業とひと言で言っても単にチラシやホームページで学校紹介や広告宣伝をするだけでなく、ターゲットに対して直接的にアプローチすることも必要です。

チラシやホームページでは動かなかったお客様でも、貴校のインストラクターが高校3年生(18歳)や大学1年生(19歳)ご本人や親御さんに直接会って、自動車学校ごとの教習の違いや特徴など「自校の価値」をしっかりと伝えることができれば、お客様は動いてくれます!

売上の半分は18歳~19歳の普通車によるもの!

楽まうくのこれまでのご支援先での顧客分析によると、自動車学校の売上は普通車が8割を占め、それを年齢別に客層を分析すると18歳~19歳による売上がそのうちの8割を占めています。
つまり、会社全体の売上の半分は18歳~19歳の普通車によるものということになります。

ここまでターゲットが明確な以上、そこへ向けて徹底して「営業・販促」を行えば、おのずと入校数アップの結果はついてきます!

「良い教習だけでは入校数は増えない」という現実!

しかしながら、自動車学校業界ではまだ徹底した営業活動が浸透しきれていないという現実があります。
それは、営業活動しなくても顧客が集まったバブル期の「教習第一主義=良い教習をすれば入校数は増える!」という考え方が、根付いているからだと思われます。

確かに良い教習をしてお客様に満足してもらうことも重要ですが、自動車学校はリピーターで売上を得るものではなく、毎年新規の顧客を獲得し続けなければなりません。
したがって、良い教習による商品力の強化だけでは顧客に貴校の価値が伝わりにくいのです。

実際、「教習には絶対的な自信がある」けれど「入校数は10年以上減少し続けている」という自動車学校様からのご依頼をこれまで数多く受けました。

もちろん教習も大事です。
しかしながら、入校数を増やすためには、営業活動によって直接的に貴校の価値を顧客に伝えることも、同じぐらい重要ではないでしょうか?

営業=自動車学校の価値を伝える啓蒙活動!

営業=セールス(勧誘活動)と思われがちですが、自動車学校においては営業=情報発信であり、自動車学校の価値をお客様に伝える「啓蒙活動」であるといえます。

楽まうくでは、これまでにインストラクターから営業マンに転身された方を200名以上見てきました。
営業に対して最初はセールス的な感覚を持つ方が多いものの、ほとんどの方が実践していく中で啓蒙活動であると気づかれ、中には自分の名刺の肩書きを「自動車学校の価値を伝える伝道師」とする方さえ現れました。

つまり、それぐらい自動車学校についての正しい情報というのはお客様には伝わっておらず(他人からの噂によって間違った情報をたくさん持たれている)、だからこそ自分たちが正しい情報を伝えるべきと感じた、という証拠ですね。

「教習には自信はあるけれど競合の値引きなどによって入校数で負けている」といった歯がゆい思いをされている経営者様、お客様への啓蒙活動を徹底し貴校の特徴をしっかり伝えることで、入校数アップを図っていきましょう!

戸宅訪問・DM・チラシ・営業ツールで13回のアプローチ!

啓蒙活動と一口に言っても手法はいろいろありますが、お客様に最も伝わる活動方法は、戸宅訪問でお客様本人や親御さんと直接会うことです。

しかし、戸宅訪問だけでは回数も限られ、タイミングによって会えない場合もあり、競合他校を上回るほどのアプローチになるとは限りません。
また、手ぶら訪問では何も残りませんので、説明したり置き帰るためのツールが必要です。

そこで!
私たちは戸宅訪問に加え、DM・チラシ・営業ツールといった『営業の武器』を強化して高校3年生(18歳)~大学1年生(19歳)の間に13回程度の徹底的なアプローチを推進しています。

地元の高校3年生(18歳)、大学1年生(19歳)で売上の大半を占めている自動車学校業界だからこそ、ここに徹底的に接点を持った者が勝つのです!

このようなご支援をします!

■入校数アップという結果にこだわる!
★普通車入校数の即時アップ!
★競合に打ち勝つ営業ノウハウを習得!
★営業メンバーの教育・レベルアップ!

有限会社楽まうくの自動車学校 営業力強化コンサルティングとは、ズバリ「短期間で入校数アップという結果を出す」ことです。

営業部隊づくりから、地域特性に合った営業戦略の策定、具体的な営業現場での指導、チラシ・DMといった営業の武器である販促物の作成など、営業活動に必要なすべてをご支援させていただきます。

■営業部隊づくり・営業マン育成・戸宅訪問
まず最初に、営業部隊をつくることからスタートします。
社内のインストラクターで営業部隊をつくりあげますので、外部から営業マンを採用する必要はありません。

最初の2~3ヶ月間は競合や自社の数字を分析して営業エリアや目標設定、営業組織作りに注力し、3~4ヶ月目から現場へ落とし込みはじめ、実際の現場で動いて感覚を掴みながら、戦略や計画を修正していきます。

■営業部隊づくり・営業マン教育
営業マンの選定
営業ノウハウの伝授
ロールプレイング
現場同行評価シート

※戸宅訪問の専用マニュアルあり

■訪問営業
高校3年生(18歳) 営業
大学1年生(19歳) 営業

※それぞれに専用トークマニュアルもあり

営業マニュアル・営業ツールのサンプル完備!
100ページにわたる営業マニュアル、150枚以上の管理シート、これまで手がけたDM・チラシなどの営業ツールは300種類以上。実際の現場でトライ&エラーしてきた成果と経験を参考に、貴校に適したやり方でご活用いただけます!

コンサルタントが同行で研修実施!
はじめて営業を行う際はもちろんのこと、タイミングを見ながら当方コンサルタントも現場に同行しますので、ご安心ください!戸宅訪問のやり方やトークなど、実際の目で見て真似して、学んでいただきます。

■地域、企業特性に合った販促策・商品プランづくり
ターゲットリストを獲得できない地域、訪問が学校側から禁じられている地域、またはインストラクター数がギリギリで、営業に人員を割けない自動車学校など、学校ごとに環境は様々です。
また、もあります。

まずはしっかりとお話を伺って、戸宅訪問だけでなくDMやチラシなども活用しながら、貴校に合った入校数アップ策、商品プラン、販促手段をご提案し、戦略的にご支援いたします。

■内部調査
過去3年間の職業別・エリア別入校分析
年間営業計画策定

■市場調査
競合比較
競合シェア分析
商圏内18歳人口分析

専用のシートで数値を分析し、ターゲットに適した「商品プラン」を策定!
過去の入校数や高校3年生(18歳)の人口、進路の状況などを分析し、地元の競合校の様子なども加味しながら、ターゲットに適した貴校ならではの商品プランを策定します。

 

【楽まうくの自動車学校 営業強化支援について、詳しくコチラ

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